キーワード

岡田知子が提案!
人気ブランド「ブリリアージュ」で作る大人の春メイク
~多幸感ピンクメイク編~
大人を輝かせるブランド「ブリリアージュ」のコスメを使った、春からのメイク術を3回にわたってお届け。今回は、洗練されたメイク提案で知られるヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんが、季節感のあるピンクメイクをレクチャーします。ショート動画もお見逃しなく!
ヘア&メイクアップアーティスト
岡田知子さん
メイクスクールを経て、NYで活動ののち2006年に帰国。抜け感がありつつ、多くの人が真似したくなるファッショナブルなメイク提案で、広告や雑誌、イベントなど多方面で活躍。大人世代のメイクにも長け、女優やタレントからの指名が絶えない。@tomokookada
好感度抜群のピンクで
ナチュラルメイクをアップデート
「ピンクという色の魅力。それは、誰もが“好き”と思えるような、圧倒的な好感度の高さです。大人が求める血色感をフォローしながら、上品さや愛らしい印象をプラスしてくれるのがピンクメイクのよいところ。普段のナチュラルメイクを今シーズンらしくアップデートしたいなら、ぜひピンクメイクにトライしてみて。目元は指塗りでふんわりと仕上げ、リップはブラシで輪郭をぼかすのがポイントです。軽やかに仕上げたいから、アイブロウマスカラを使って、地眉の黒さを“引き算”すると、全体に統一感が出ますよ」
このアイテムを使用!
ヘア&メイクアーティスト 嶋田ちあきさんが手がける「ブリリアージュ」は、トップアーティストの理論とテクニックが凝縮され、シンプルステップで驚くほどの美しい仕上がりが叶えられるメイクブランドです。今回は4つの人気アイテムをピックアップ。

(左から)
ブリリアージュ ワンダークリエイション(アイシャドウ)S06 レイ
マットとツヤ、ふたつの質感の魅力を兼ね備えた単色アイシャドウ。肌なじみのよいピーチ系のピンクは、肌トーンを問わず誰にでも似合い、ナチュラルなのに目元の立体感を高めてくれます。

ブリリアージュ セッティング ブラッシュ アイブロウ ピンキッシュブラウン
アイメイクやヘアカラーにあわせて眉色を変えられるアイブロウマスカラです。つけやすいブラシで、トレンドのピンクブラウンにカラーリングしながら、美しい毛流れをフィックス。

ブリリアージュ グロウバーム スプリングロゼ
スキンケア成分が含まれた、とろけるような質感のバームタイプのリップカラー。大人が求める血色感を補いながら、明るい表情を引き出す王道のピンクベージュを選んで。

ブリリアージュ フィンガーブラシ
指先を思わせる独自の斜めカーブの断面で、のばす、ぼかす、なじませる、が自由自在。リップやアイシャドウ、コンシーラーなどに使え、プロのような精度の高い仕上がりを叶えます。
HOW TO MAKE-UP
①アイシャドウを指で“ワイパー塗り”
アイシャドウを中指もしくは薬指にとり、上まぶたの黒目の上くらいから左右にワイパーのように動かし、アイホール全体に塗り広げます。力を入れず、ふんわりとのせましょう。
「グラデーションにしたり、厚く塗って濃密に発色させなくてOK!作り込みすぎるよりも、指塗りで軽く仕上げるほうが、抜け感が出て、大人の目元が素敵に見えますよ」
②アイシャドウを下まぶたにもオン
①のステップで指に残ったアイシャドウを、下まぶたの涙袋の膨らんだところにふわっとのせます。上まぶたより淡い発色のほうが目元全体のバランスがとれるので、アイシャドウは継ぎ足さないのがポイントです。
③アイブロウマスカラでカラーリング
アイブロウマスカラのブラシについた液を軽くティッシュでオフしてから、眉尻から眉頭へ、毛を軽く逆立てるような動きで塗りましょう。そのあと、眉頭は上方向、中央は水平方向、眉山から眉尻にかけては、毛流れに沿ってスッと流します。
④リップを塗りブラシでなじませる
リップクリームを塗るような感覚で、リップを唇全体にラフに直塗り。そのあとブラシでリップライン全体を軽くぼかしてから、唇の山の部分は、少しだけラインを外側にとるようになじませます。縦にボリューム感が出て、若々しさがアップ!
完成!
シンプルステップにほんのひと手間を加えるだけで、ナチュラルでいて華やかさもあるピンクメイクが完成。アイブロウ、アイシャドウ、リップのトーンを統一することでまとまり感が出て、朗らかなムードが醸し出されています。
「ハッピー感がありつつ、くすみ印象を払拭して顔色がよく見えるのもメリット。デイリーはもちろん、オケージョンにもふさわしいメイク、ぜひあなたも試してみてくださいね」
監修&メイク:岡田知子(TRON management)
モデル:藤井悠(A.M.Entertainment)
撮影:kimJu
構成・取材・文:佐野桐子
動画:parakeet
ブリリアージュの商品一覧はこちら →